挙式当日のスケジュール

今日はおふたりにとって、新しいスタートとなる日です。挙式当日は慌ただしくなるため、時間と心に余裕を持つことを心掛けてください。当日の主役はおふたりです。挙式が近づいてきたら体調にも気をつけてください。

結婚式当日の朝

いよいよ当日です。当日はご挨拶などで忙しく、お食事をゆっくり召し上がることができない方が多いようです。そのため、朝ご飯を食べる習慣がなくても、何か口に入れておいた方がよいでしょう。

簡単につまめるようなパンや小さなおにぎり、チョコレートなどをお持ちいただきますと、ブライズルームで準備をしながらお召し上がりいただけます。

挙式前夜で緊張してしまったり、遠方から来た友人のお祝いパーティーなどに招かれたりと、あまり眠ることができなかったため体調が悪くなる方も。もちろん食べ過ぎは厳禁ですが、寝不足気味の場合は特に空腹を避け、適度に食事をとっておくことをおすすめします。

新婦は、式場でメイクをしやすいようにノーメイクで、化粧水や美容液をつける程度にしておきましょう。整髪料もなるべくつけないように。また、トイレに行きたくなってしまうので水分はできるだけ控えてください。

POINT

当日は「実家から式に出る」ケースや「両親に感謝の言葉を伝えるため、一度実家に寄る」ケースなど、ご家族の方針によってさまざまな予定が考えられます。ご両親と事前に相談しておきましょう。

結婚式直前

おふたりが式場に着きましたら、スタッフがお出迎えいたします。まずブライズルームに入っていただき、祝電やウエディングアイテムの確認を。それが終わると、ウエディングドレスの着付けへ入ります。新婦は身支度に1時間30分程度かかりますが、新郎は準備が早く終わってしまうため、小さなゲーム機を持ち込んで空いた時間を過ごす方もいます。
親族との顔合わせや挙式リハーサルと、やることは盛りだくさんですが、お手洗いには式が始まる前に、「必ず」行くようにしてください。

POINT

当日は「実家から式に出る」ケースや「両親に感謝の言葉を伝えるため、一度実家に寄る」ケースなど、ご家族の方針によってさまざまな予定が考えられます。ご両親と事前に相談しておきましょう。

結婚式

挙式は、基本的に親族の前で結婚を誓う場です。しかし、近年では「披露宴に呼ぶ方全員に祝福してもらいたい」、「近しい人にも見てもらいたい」と思う方が増えています。そのため、小さいチャペルではなく、いろいろな方に出席していただける大きなチャペルでの挙式が人気です。

バージンロードには、「今までの自分の人生を思いながら、一歩一歩前へ進んでゆく」、という意味があります。入場は「ふたりが出会うまでの道」そして退場は「新しい人生を踏み出す道」。一生に一度のことです。しっかりと意味をかみしめてバージンロードを歩いてください。

POINT

挙式では指輪の交換がありますが、交換するときにあせってしまい、入れる指を間違ってしまう方もいらっしゃいます。ビデオに残る場合もあるので、あせらずゆっくりと入れてください。緊張して手を広げてしまうと更に入りにくいので、指の力を抜いて相手に支えてもらいながら指輪をはめてもらいましょう。

披露宴

結婚式終了後は、招待客はゲストハウスへ、新郎新婦は入場の準備に入ります。披露宴は、当日出席していただいたゲストの方に感謝の気持ち表わす場。また、新郎新婦も思いきり楽しんでいただきたいと思います。披露宴は約2時間30分を目安に行います。最近はウエディングドレスで挙式した後に、和装に着替えたいという新婦様も多くいらっしゃいます。和装へのお色直しには30分ほどかかりますので、その時間を考慮して式の流れを考えるとよいでしょう。

披露宴といえば、ゲストを楽しませる各種演出が目玉。St.ヴェルジェ教会ではプロの演出スタッフがおふたりのご相談を承ります。ケーキ入刀やキャンドルサービスなど、スタンダードな演出から、ゲストの方があっと驚くような個性的な演出もご用意しています。また、披露宴に使う曲や、席順表の作成、演出のリスト作りは、結婚式の打ち合わせで多くの方が一番時間をかけて考えるところです。St.ヴェルジェ教会ではそんなおふたりのアイデアを精一杯バックアップします。

POINT

アルコールに強い方でも、結婚式当日は緊張で酔いやすくなります。自信があってもお酒はほどほどにしてください。お酒が弱い方は決して無理をせずに、口をつけて飲むポーズだけするとよいでしょう。

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