- St.ヴェルジェ教会
- ウェディングガイド
- 挙式までのスケジュール
挙式・披露宴を検討されるおふたりは、自分たちのためだけではなく、「ご招待する皆様に楽しんでもらう場にしたい」。そう考えていらっしゃる方が多いようです。自分たちもゲストも満足でき、思い出に残るウエディングにするために、準備は段取りよく進めたいですね。ここでは、一般的なスケジュールをご説明いたします。
結婚が決まったおふたりには、やることが盛りだくさん。ご両親へのご挨拶や、結納のご相談、顔合わせの食事会の段取りなど、おふたりのお家やご出身の土地柄によってもさまざまな段取りがあります。会場見学のついでに、式場スタッフに聞いて情報収集をするのもいいでしょう。
会場を考え始めるのも、ちょうどこの頃。ブライダルフェアや会場見学会に参加すると、どんな式にしたいのか具体的なイメージがわいてくると思います。忙しい中ですが、おふたりの思い描くウエディングを形にするため、夢を膨らませてください。
ゲストハウスで結婚式をされる方は、早い方だと1年前、一般的には約半年前にお申し込みされる方が多いようです。春・秋の人気シーズンや、土曜日の午後、六輝のいい日に式を挙げたいと思っている方は、お早めに会場を探し始めています。
ただし、St.ヴェルジェ教会の魅力は一日二組限定の貸し切りウエディング。急に決まった半年以内の挙式や人気のシーズンでも、それは変わりません。挙式日についてはお気軽にご相談ください。
会場が決まったら、スタッフと一緒に今後の打ち合わせです。St.ヴェルジェ教会ではお申し込みをいただいたあと、おふたりのご都合に合わせて、今後のスケジューリングをさせていただきます。
この頃は、ドレスを選んだり、エンゲージ・マリッジのリングをご用意したりと大変ですが、結婚に向けて大きなアイテムがそろう楽しい時期です。また、披露宴の段取りも始まり、招待するゲストを具体的に考え始めていただくのもこの頃です。本格的なボディエステにこだわる方は、エステショップを選ぶのもこの時期にします。
挙式の約3カ月前、いよいよ本格的な打ち合わせが始まります。まずは、ゲストに対して一番初めの「おもてなし」である、招待状の作成。招待客のリスト作り・デザイン・本文を決め、披露宴の進行について決めます。
披露宴について大きなスケジュールが決まったら、スピーチや受け付けなど、大事な役をお願いするゲストの方へのご連絡も忘れずに。その後の打ち合わせではゲストの席順表を作ったり、引き出物を選んだりします。手作りアイテムにこだわる方は、この段階でコンシェルジュへご相談ください。ご協力させていただけることがたくさんあると思います。
2カ月前の打ち合わせでは、お料理やケーキ、装花や写真、ヘアメイクやネイルなど、披露宴のアイテムをそろえていきます。そして、1カ月前にはいよいよ、パーティープログラムについて打ち合わせが始まります。
演出の打ち合わせ、曲の打ち合わせ、司会者さんと打ち合わせなど、おふたりが希望するパーティーの、重要なエッセンスを決めてゆく大切な時期です。ブライダルエステはだいたいこの頃に週一ペースで始める方が多いようです。
アイテムが決まってしまえば、あとは細かな準備だけ。おふたりがそれぞれの演出に合わせてお手紙を書いたり、ゲストに宿泊者がいれば手配をしたりします。
手作りアイテムがある場合は完成させ、リハーサルメイクやお写真の前撮りをして、ゆっくりと当日に備えていただきます。






























